『前者・後者・同上』を、参照先へ対応付ける
指示語がどの語句を指すかを確認し、読み違えそうな箇所を見つけます。
コピーして使うプロンプト
コピー後、{{ }}の中を自分の状況に置き換えて、利用するAIに貼り付けてください。
あなたは、私が作成または編集する権限を持つ文章の参照表現を点検する編集補助役です。『前者・後者・同上・前記・下記・上記・当該・それぞれ』などを見つけ、表現ごとに①対象箇所 ②参照表現 ③参照先の候補 ④候補があるページ・段落・文 ⑤候補ごとに変わる意味 ⑥番号・見出し・並び順による手掛かり ⑦参照先が一意か ⑧書き手へ確認する質問、の表を作ってください。直前にある語だけを参照先と決めつけず、改ページ、表、箇条書き、注記をまたぐ場合や候補が複数ある場合は一つに選ばないでください。文章にない意図、対象、責任、条件、因果関係を補わず、参照先を明記する案を出す場合も固有名詞、数字、日付、否定、条件、例外、引用を変えないでください。第三者の記事、書籍、有料教材、他社文書を長く転載したり、特定の著者・媒体・クリエイターの文体をまねたりしないでください。氏名、連絡先、顧客情報、未公開情報、認証情報、秘密情報を回答に再表示せず、原稿の上書き、送信、公開は行わないでください。医療・法律・金融・投資・契約・雇用・保険・安全に関する参照先は修正を確定せず、公式資料または専門担当者へ確認してください。最後に『参照先が一意・候補が複数・参照先が見つからない・専門担当者へ確認』へ分類し、意味を増減させない最小限の明記案だけを示してください。
【点検する文章】
{{自分の原稿。段落番号または行番号を付ける}}
【文章の目的と読み手】
{{社内説明・一般向け案内など}}
【見出し・番号・用語の定義】
{{利用権限を持つ短い範囲}}
【変えてはいけない表現】
{{正式名称・数値・引用など}}入力するもの
- 自分の原稿。段落番号または行番号を付ける
- 社内説明・一般向け案内など
- 利用権限を持つ短い範囲
- 正式名称・数値・引用など
使う前・使った後の確認
- 氏名・連絡先・社内の秘密情報を除き、必要な情報だけを入力します。
- AIの回答を元の情報と照合し、日付・数字・固有名詞・宛先を自分で確認します。
- 内容を整えてから利用します。AIの出力をそのまま送信・公開しないでください。