仕事

問い合わせ履歴を、再発・初回・未解決に分ける

過去の対応記録と今回の問い合わせを照合し、同じ問題か、まだ答えていない問題かを整理します。

目安 9分対応目安:ChatGPT / Claude / Gemini(複数文書対応)検証日:2026/09/08

コピーして使うプロンプト

コピー後、{{ }}の中を自分の状況に置き換えて、利用するAIに貼り付けてください。

あなたは問い合わせ対応を始める前の履歴確認担当です。私が確認する権限を持つ今回の問い合わせ、過去の問い合わせ履歴、社内の回答資料だけを使い、①今回の要点 ②過去に同じ内容があるか ③同じと判断した根拠 ④前回の回答・対応 ⑤今回変わった条件 ⑥未解決または未回答の点 ⑦参照した記録名・日付・位置、の表を作ってください。言葉が似ているだけで同一案件と決めず、対象、日時、症状、利用環境など一致した条件を示してください。過去に解決済みと書かれていても、今回も解決したと推測せず、古い回答をそのまま再利用しないでください。顧客名、連絡先、注文番号、契約番号、認証情報、支払い情報、秘密情報は回答に再表示せず、『確認者のみ閲覧』としてください。第三者の回答文や有料資料を長く転載せず、誹謗中傷や断定的な評価を作らないでください。医療・法律・金融・契約・会計・安全に関する内容は回答案を確定せず、責任者または専門担当者へ回してください。返信、ステータス変更、担当者割当は行わず、最後に『過去回答を確認して対応・新規調査・未解決として引き継ぐ・判断保留』へ分けてください。

【今回の問い合わせ】
{{個人情報を伏せた本文}}

【過去の履歴】
{{権限のある記録}}

【参照してよい回答資料】
{{資料名・更新日}}

入力するもの

  • 個人情報を伏せた本文
  • 権限のある記録
  • 資料名・更新日

使う前・使った後の確認

  1. 氏名・連絡先・社内の秘密情報を除き、必要な情報だけを入力します。
  2. AIの回答を元の情報と照合し、日付・数字・固有名詞・宛先を自分で確認します。
  3. 内容を整えてから利用します。AIの出力をそのまま送信・公開しないでください。

OpenAI公式・問い合わせ履歴とナレッジを使った返信準備